2021

12/15 山中湖 明神山
ふたご座流星群の流星を撮影しようとやってきた。
3時頃から撮影を開始し、最初は結構流星を見れたが、その後はポツポツとなった。
最初の頃のがこれだ。100秒で3つも写っている。画面にばらけていい感じだ。1ショットで3つの流星を捉えられたのは初めてだ。

星を撮影していると悩むことがある。
感度を上げて短い時間で撮るか、感度を下げて長時間露光するかだ。
上の写真の露光時間は100秒で星が動いて線となっているが、下の写真は30秒で、星がほぼ点となっている。一方、感度を上げているので下の写真の富士山の解像が甘い気がする。

5時半頃まで撮影したが寒かった!!

12/9 雁ヶ腹摺山
12/10から林道が閉まるとのことで、今年最後の雁ヶ腹摺山と思い向かった。林道を車で飛ばしていると、道が凍っていて危うくぶつける所だった。それからゆっくりと運転したのだが、駐車場手前から雪が残っており、ノーマルタイヤで行けるか探りながら上ったが大丈夫だった。
早速登り始めると、登山道はすぐに雪道となった。所々滑る所はあったが凍ってはいなくて、危険な感じはなかった。
想定外の雪景色で良かったのだが、到着時、富士山の上は隠れていた。雪景色、雲海ともにいい感じだったのに残念だ。

その後、前雲が取れ、笠雲をかぶった富士山が見れた。




想定していなかった雪景色を満喫できた。

11/23 雁ヶ腹摺山
11/7雨の中撮影してから、カメラの調子がおかしい。プレビューが出ないことがあるし、バルブ撮影がうまくできないこともある。
今使っているのはD800Eで2012年に購入したので10年使い続けてきたことになる。まだ使えるとは思ったが、昨今の半導体受給難で狙っていたカメラも買えなくなるかもと想い、思い切って購入し今日が初使用となった。

夜のうちは上級に雲が広がっていた。


明け方にはこの雲もなくなり、かつ日も差し込んでこず、思っていたより平凡な景色となった。

11/19 つげ峠
今日は月食を家で見て、一段落してから天城にむかった。ここから満月で照らされた富士山と紅葉を見ようと思ったのだ。
結構距離を歩くし、富士山は小さいのでどうかと思ったけど、見たい景色がみれました。

11/13 精進峠
246が事故で車が進まなかったので、足柄峠を抜け、御殿場を通り、精進湖に向かったため日の出前には着けなかった。
ゆっくりと上り、日が回ってから撮影した。


ここの紅葉もそろそろ終わりだ。
下山した後、湖畔で少々撮影した。

11/11 雁ヶ腹摺山
その後、紅葉はどうなったかを見に来た。予想通り紅葉は終わっていた。この時期の景色はなんか物悲しく感じる。


11/7 つげ峠
伊豆の方でも偶然富士山の撮影ができた。南側から見る富士山は新鮮だ。紅葉がきれいだった。


11/6 雁ヶ腹摺山
もう一度紅葉を見たいとここに来た。撮影ポイントには先着が1名いらしたが、一緒に撮影させて頂きました(ありがとうございます)。
最初は富士山のあたりに雲が出ていた。それが光っていい感じだった。

その後雲が広がり、一面の雲海となった。

雲海を見られるのはうれしいのだが、紅葉が隠れてしまい、今日の目的は未達成となる予感がした。しかし、手前部分は雲が取れ、紅葉も覗いている。これはこれでいい感じだ。

日があたった所だが、ちょっと雲が高いのが残念だ。

その後もゆっくり撮影を続け、雲海の様子を撮影した。

11/2 檜洞丸ー犬越路
久しぶりに紅葉を見に犬越路を歩くことにした。
5時ちょっと前から歩きはじめ、途中、紅葉を撮影しながら上った。
紅葉はちょうど見頃という感じだった。
最初の撮影ポイントではいい感じの紅葉だった。


犬越路に入って撮影を続けたが、富士山への光の当たり方や、雲の感じがいまいちだった。本当なら、青い空がほしいところだったのだが、贅沢を言ってはきりがない。




最後にちょっと青空が出たので撮影。

犬越路を降りて、用木沢の手前の紅葉がきれいだった。

車についたのは11:15で6時間ちょっとの散策となった。
青空のもとの撮影ではなく、紅葉がきれいなだけにちょっと残念だった。来年こそ、ベストなタイミングで訪ねたいと思う。

10/30 精進峠
連日の撮影でちょっと疲れが出たが、比較的楽に行ける精進峠を目指した。
山中湖パノラマ台の前を通ったとき、車でいっぱいで、ここでも今日はいい感じだろうと思ったが、精進湖に向かった。精進湖で富士山が見えていたら、そのまま撮影しようかなという気もしたが、ガスが出ていて富士山は見えなかったので、迷わず登った。
日の出前に撮影ポイントに着き、上から眺めると精進湖が雲海にすっぽりと覆われているのがわかる。

そして日の出を迎えた。手前がいい感じで紅葉していた。手前の方の雲海が引いてきた。

急いで場所を変え、撮影。紅葉がいい感じだ。

そして日が回った所でも撮影。雲海がまたボリュームを取り戻した。

最初の場所でももう一度撮影し下山した。

10/29 姥子山
先週に引き続き姥子山の紅葉の具合を見にやってきた。
日の出方向に雲があり、日の出時のやけはなかったが、見事に紅葉していた。
まさに今が最盛期だと思います。
天気もよく気持ちの良い写真が撮れました。

10/28 雁ヶ腹摺山
夜のうちは笠雲が出て、空は雲に覆われていた。

あまりきれいな笠雲ではなかったが、月明かりで富士山はくっきりと写っていた。
撮り続けていると、流れ星がちょうど富士山の上に落ちてきた。

日の出の頃には笠雲は消え、薄っすらと前雲がでてきてしまった。その後、前雲もとれ日のあたったスッキリとした景色を撮ることができた。

10/23 姥子山
毎年このくらいの時期になると一度は姥子山に行っている。今年も向かうことにした。でも道中、大月のあたりで上空が雲に覆われている。百蔵山に行くといい雲海に出会うかもしれないと悩んだが、予定通り姥子山へ向かった。ここにアクセスするときは、雁ヶ腹摺山を超えて行くか、長い林道を歩いて向かうかのどちらかで行っており、今回は林道歩きで向かった。
月に照らされてちょっと紅葉しているのがわかる。

日の出を迎え、あたりが赤く色づいた。紅葉の色というより、太陽に照らされて赤く染まっている。

落ち着いた所でさらに撮影。

紅葉の最盛期と言っていいのか、もうちょっと後かというのは難しい感じだ。これ以上進むと葉が落ちた木が増えるようにも思う。

10/21 大菩薩嶺
大菩薩の紅葉はどんな感じか見に行くことにした。途中の山中湖で、月明かりで富士山が浮かび上がっている。これはいい感じと撮影した。

このまま撮影をしたいとも思ったが、当初の予定通り大菩薩に向かった。
月明かりで照らされてこれもいい感じだった。

ちょっと紅葉している雰囲気も感じる。

富士山頂に日があたった。

あたりに日があたった所。前回撮った写真とは雰囲気が違う。日の入り方で色・日の当たり方が変わるもんだと改めて思った。

(前回)

日の回った所だが紅葉はいまいちという感じか・・。

ここは日が出るタイミングで構図を作るのが難しいので、日の出のあとに登るようにしようかな。

10/18 雁ヶ腹摺山
ガスに覆われた林道を運転し、登山口まできたが、ガスに覆われ雨が降っている。こんな状況の中、今年は何回か上っているが、富士山は見えていなかったことがほとんどだ。また、一昨日も白谷丸に上ったが、雲の中で、そのまま降りてきたこともあり、今日は引き返そうと運転したが、やっぱり登ろうと戻って、登り始めた。撮影ポイントは晴れており、富士山が見えていた。あたりは一面の雲海だった。
最初は頭に雲がかかっていた。

その後、ガスに飲まれたが、日の出前に再び見え始めた。

陽の光があたって下の山が色づき始めた。いい感じだ。

今日こそ白谷丸がよかったかも。

下山すると、駐車場は雲の中だった。久々に上ってよかったと思えた。

10/15 中藤山
河口湖のあたりがガスっぽかったので、雲海が出るかもしれないと、中藤山に登ることにした。新道峠からの尾根道はガスがかかっていたが、撮影ポイントはガスは薄らいでいた。最初は雲海はそれほどでもなかった。

日の出が近づいて来るとガスがはけてスッキリ見れるようになった。そして雲海も広がってきた。

雲海が渦を巻いて動いている。

帰りに新しくできたテラスから眺めたが、すっきりと写真が撮れるようになっていた。

10/11 大菩薩嶺
前回、紅葉の状況を確認できなかったので再度やってきた。上りはやはりきつい。全然慣れないのは歳のせいだろうか・・。
日の出前、手前の木々が色づいていた。

そして日の出を迎え富士山と周りの景色が赤く染まった。

そして日が高くなりちらほらと赤くなっている木々が見られたが本格的な紅葉はこれからという感じだった。

帰りは大菩薩峠の方を回って降りてきたが、こちらの方が登るのは楽そうだった。

10/9 大菩薩嶺
そろそろ紅葉しているかどうか確認するために大菩薩嶺に向かった。結構急な上りだが、1時間程度だし、ここの所、観音岳にも行っているし余裕だろうと思っていたが、きつかった。夜のうちは雲海が広がっていた。ここの雲海もなかなか良い。

夜明けが近づき、雲海もだんだん引いてきて、紅葉しているかもしれないと感じた。

しかし何ということか、このあとガスが押し寄せてきて、視界がなくなった。

紅葉しているかどうかの確認はできなかった。

2021/10/1-2 観音岳


2021/9/29 雁ヶ腹摺山
久々にやってきた。道路は濡れていて、雨が降っていたようだ。登山口はガスにおおわれ視界がない。これはやばいと思いながら上っていった。やはり富士山は見えていなかった。でも上空の月は見えたので、ちょっとガスが下がれば見えるかもしれないと待機した。日の出直前にガスがちょっと薄まった。案外見ない景色だ。

さらにガスが下がり、スッキリと見えだした。

そして日の出を迎えた。

最初は諦めていたが、思わず良い景色に出会えて満足した。

2021/9/27 国師ヶ岳
この時期になると、一度はここに来ることにしている。今年もやってきたのだが、駐車場手前1kmの所から入れなくなっている。工事をしているのだが、
その随分手前から通行禁止としている。なんだかな・・と思いながら上っていった。上っていくと、いつもよりきつく感じる。体力が落ちているのを痛感した。やばい。国師ヶ岳では2名の方が撮影していてそれに混ざった。
富士山は再冠雪していて、頭にちょっと雲がかかっている。
月のあかりで山の斜面も紅葉しているのがわかる。

街明かりと紅葉もいい感じで写った。

日の出を迎えたが、あまり強い光ではなく、モワッとした感じだ。

陽が回った所。

なんか切れがないが、ここの紅葉を撮れたので良しとし、下山した。

2021/9/22-23
観音岳に行こうと22時から登り始めた。しかし、1時間登った所で結構強い雨が降ってきた。前回、観音岳に行った時も雨にやられ、テントを持っていたからしのげたが今回は持ってこなかったため、不安になり引き返すことにした。戻った時はずぶ濡れで、着替え終わった時に雨は収まったが、もう一度登る元気はなかった。近場の甘利山に行くことにし、撮影準備をしたのだが、ガスで富士山は明け方まで見えなかった。
空が光っていたので撮影をしていたら、横に走る稲妻が写った。

明け方にガスが引いてきて、富士山の頭が見えたが、雲がかかっていたので撮影を切り上げた。
その後、この日は天気が良く、観音岳に行けなかったことを後悔した。

2021/9/19-20 北岳
台風が9/18に来たが、こちらにはあまり影響がなさそうだったので、18の夜から登ろうかと芦安に向かった。が、、18日は通行止めとなっており、駐車場で19日朝まで過ごした。19日は1番のタクシーで北岳に向かった。6時から登り始めた。途中の橋が撤去されたとのことで、白根御池小屋経由で行くしかないとのことだった。この道は辛くてあまり好きではない。思ったとおり、どんどんと抜かれていき、最後尾となってしまった。みんな自分より大きな荷物を持っているのにどうしてこんなに早く登れるのだろう???
(単に私の体力がないからなのは知っているのだが・・)
八本歯のコル、トラバース道で北岳山荘の方に向かった。着いたら13時になっていた。北岳山荘は休業中だったが、水は補給させてもらえた。ガスが出ていて富士山どころか、視界もあまりよくない。その後、撮影ポイントへ行き、ガスが引くのを待っていた。今日は夜中ずっと撮影するつもりなのだが、富士山が見えないのでは話にならない。ガスは少し引いたが、見えないまま時間が過ぎた。富士山の頭が見えたのは23時だった。そこからだんだんガスが低くなり、満月に照らされた景色を撮影した。ちょうど日替わり時はこんな感じだった。

2時頃の景色だ。月のあかりで紅葉しているのがわかる。

5時頃のこんな雰囲気もなかなか良かった。

そして日の出を迎えた。あたりが一瞬赤く染まった。
この景色を見たくて、登ってきた!見れて良かった。

そして光が全体に回った。すがすがしい景色だ。

このあと、富士山の前に1本の雲がたなびき、すっきりしないので撮影しないで下山した。
6時から下山し、11時のバスに乗った。
体力はぎりぎりだった。

2021/9/12 雁ヶ腹摺山
天気予報はいまいちだったが、見えていた。

しかし、甲府方面から雲が来てちょいちょい富士山が見えなくなる。
そして日の出前には全く見えなくなったので下ることにした。

2021/09/07 雁ヶ腹摺山
ここの所、天気が良くなく富士山が見えず撮影に出られないでいた。すっかり体もなまってしまい、このままでは山に登れないと不安になっていた。
久々に天気予報で太陽が見えたので、夜中からでかけた。林道の下の方は霧が濃く、なれた道でもかなりゆっくりと運転し登山口に着いた。そこから40分、苦労して撮影ポイントに着いた。
今日は雲海が広がっていた。

富士山の頭が白くなっており、この時は変な雲がへばりついているなと思っていた。

この頃になり、「あっ!初冠雪だ」と認識した。

富士山に陽があたった。

陽が上がっても雲海は残っていた。

2021/8/21 丸山林道
久々に丸山林道を目指した。
忍野を通った時、いい感じだったのでちょっと撮影。ここは外灯の光が入り田んぼが映る。

丸山林道の撮影ポイントには誰もいなかった。富士山は見えていた。
雲が面白い感じだ。

しかし富士山の頭に雲がまとわりつき出した。まだこのくらいなら大丈夫だ。

空に色がつき出した。まだ富士山だとわかるのでいいけど、ぎりぎりだ。
 
空はどんどん色づいていく。

もうこの時点で富士山が写っているのはわからない感じだ。
 
富士山の写真としてはいまいちだったが、いつもとは違う色を楽しむことができた。

2021/8/20 明神山
今日は明神に登った。赤富士をみようとちょこちょこ来ているのだが、いい景色に出会えていない。今日はちょうど山中湖の上に吊るしが出ている感じになると思い楽しみだった。

吊るしに光が差し込みちょっと赤くなった。

富士山に光が入り、ちょっと赤くなった。

このあと降りてきた。

2021/8/9-10 観音岳
お盆休みにどこに行こうか考えていた。
去年は農鳥岳に登ったが、水量が多くて、川を渡るのが大変だった。今年も台風通過後なので、農鳥岳は避け、観音岳へ向かうことにした。
19時に家を出て、22:00過ぎに登山道入り口に着いたのだが、雨が降っていた。今回は中道を行くことにした。23時に雨がほぼ上がったので登り始めた。5時間くらいかかるようなので、4時には着く見込みだ。日の出を見て、頂上でゆっくり過ごし、夜景を撮って、次の日の日の出を見て降りるつもりだ。中道はけっこうな上りが永遠に続く感じだった。時々吹く風に木々についた雨が飛ばされ降り掛かってくるのがストレスだった。(辛かった道中はカット)。4時頃、薬師岳に近づいたのだが、風と雨がすごかった。身動きが取れなくなり、大岩のかげで風を避け、大きなビニールを被り雨をしのいだ。本来なら山小屋へ向かうところだが、完全予約制で、発熱があれば利用できないということだった。マスクもずぶ濡れで機能しない。山小屋は利用できないと思い1時間くらいしたら、ちょっと弱まった感じになったので、観音岳に向かって歩き出した。しかし途中から雨風がすごくなりだした。これはやばいと再びビニールを被って風の弱い場所でしのいだのだが、1時間しても収まらず、かえって強まってくる感じだった。雨具を通して濡れてしまい寒くなってきて本気でやばいと思い、テントを張り緊急避難をした。雨風はすごいが、テント内は暖かく、濡れたものも多少乾かすことができた。
風雨はなかなか収まらなかったが、15時位になって雨が収まり晴れ間が出てきた。風は変わらず強かった。

16:30頃になりようやく富士山が見えだし、撮影開始した。


ところが、家から連絡が入り、戻る事になってしまった。ここまで来て、これから撮影という時なのに・・・。
無念を感じながらも17時から下山を始め、20時に車に戻った。
台風が抜けた後、山に登り、2年連続で天気を読み違えた。台風通過直後の登山は避けるようにしようと思う。

2021/8/1 白谷ケ丸
夜中から撮影を始めた。西側では雷がピカピカしていた。

日の出の頃

斜面に日が差し込んだ。前回来た時より花が増えているというか一面花畑という感じだった。

日が回ったところもまたgood!富士山の抜けが良ければもっと良かったのだが。

緑の中、ちょっと赤い花があるのもまたいい感じだ。

2021/7/22 大菩薩嶺
今年は行くぞ!と思っていた場所の一つ大菩薩嶺に臨んだ。
白谷ケ丸への道をさらにまっすぐ進んで上日川峠の駐車場に車を置き登り始めた。
今回はトレーニングま兼ねて、テント・バーナーなどすべての装備を全部持って登った。水も3kg持ち、結構きつい。1時間半が雷岩までのコースタイムで、ちょうとそのぐらいのタイムだったが、もうこれ以上は無理という感じだった。なまっている。着いて早速撮影を始めた。

この後、日が回るまで待った。

緑一色で癒やされる。
この後、雲が湧いてきて、富士山は見えなくなり、昼過ぎには雨が降ってきた。
岩陰でやりすごし、夜景の撮影に臨んだ。今日は満月に近く、月明かりでどうなるか楽しみだ。しかし途中までガスにつつまれていて21時になりようやく引いて見えるようになった。


湿度が高く、ガスっぽい。雲が出ては消えていく。


この後再びガスに飲み込まれ眺望がなくなったので、下山した。
初めての場所でそこそこ楽しめた。次は紅葉の時期に来てみたい。
帰宅途中、忍野でいい感じだったので、撮影した。

2021/7/18 白谷ケ丸
久々にここに来た。先着が1名いて星空をタイムラプスしていた。1年前にもここで会った方だった。元気に金峰山やここに月が明るい以外は来ているとの事だった。
自分はどっちかというと月が明るいときに来たいと思っているのであまり会わないのかもしれない。

いつもの場所で撮影していたのだが、後から来た方が、手前で撮影を始めた。
長く撮影している風の人で、私達がいるのには気づいていると思うのだがこんなものなのかな。
ちょっとずれて、入らないように撮影した。

日があたって景色が変わった。

気に入った写真が撮れた。

日が回った緑の景色も好きだ。

その後も色々と撮影して下った。

2021/7/17 雁ヶ腹摺山
今日はちょっと朝焼けた。

2021/7/11 雁ヶ腹摺山
今日は出るのが遅くなり、撮影ポイントに着いたら4:00で明るくなっていた。

吊るしが出ていてどうなるかと展開を期待したが、日の出前に消えてしまった。

2021/7/10 雁ヶ腹摺山
最近でもちょこ出ているのだが、良い景色には出会えないでいる。今日も雁ヶ原に登った。
夜中の間は上空の雲に街明かりが反射して面白い景色を見れた。

富士山の頭には雲がかかっており、そこから山小屋の灯が覗いていた。
このように街明かりが雲に反射した景色を見たことがあるなと思ったのが、この写真です。


改めて見るとこのときは条件が良かったなと思います。

日の出前、ほのかに空が赤くなった。

その後、富士山に光が入り赤くなった。


その後、光が回り、富士山の緑が際立った。

2021/6/26 白谷ケ丸
昨日、雲海を撮影していた時、白谷ケ丸からヘッドライトの光が見え、雲海をそこから見たいと思ったのでやってきた。ここは車での移動に時間がかかるので、土日でないとこれない。
昨日のような雲海はないが、満月の光が雲間から降り注ぎ、天使のはしごのようになっていた。
ちょっとはっきりしないけど・・・。

撮影をしていると下から雲が湧き上がってきた。この先どうなるかとわくわくしていたが、その後消えた。

日が昇ってから場所を移動して撮影していると、また雲が出てきた。つつじが咲いていたので一緒に。

どんどん湧き出てきて、このあと富士山は見えなくなった。

2021/6/25 雁ヶ腹摺山
満月が近づいてきたが、天気予報は曇り。
雁ヶ腹摺山に向けて出発したが、途中雨が降っている所もあった。
大峠でも富士山は見えておらず、ガスの中。これはだめだと思ったが、上で月でも見ようと登った。
撮影ポイントに着くと下には雲海が広がっていた。満月に照らされて、幻想的な感じだ。
肉眼では富士山を確認できなかったが、もしかしたら映るかもしれないと、富士山の方向を向けて、シャッターを切った。かすかだが写っていた。
雲海が流れるように露出を調整し、撮影を開始した。
富士山は霞んでいるが、見たかった景色だ。
これを見たくて、雁ヶ腹摺山に通っている。
ずっとシャターを切り続けた。時間によって、富士山が若干はっきり見えていた時もあった。


朝方にはガスが出てきて、何も見えなくなった。

2021/6/18 雁ヶ腹摺山
今日は富士山の上のうっすらとした雲がいい感じだった。これは梅雨特有のピンクの空になるかもと期待した。

だんだんと空が色づいてきた。


久しぶりにいい感じの景色の中にいることができた。
帰りに山中湖を通ったが、雲と緑がいい感じだった。

2021/6/15 雁ヶ腹摺山
未明の間は富士山の周りは雲海だった。

明るくなってくると富士山の頭の雪が新しくなっていた。

2021/6/9 雁ヶ腹摺山
最近ヌケが悪く、ダメ感が強かったが、高いところならもしかしたらといつものところにやってきた。やはり抜けが悪く見えるか見えないかぎりぎりだった。

でもこの空気感でここから見えているのはレアかもしれないと少しワクワクしながら日の出を待った。

ちょっと空がピンクになりいい感じかもしれない。


富士山に光が入ったが、弱い光でいまいちだった。
やはりもっと抜けが良い景色がみたいと思った。

2021/6/1  雁ヶ腹摺山
撮影ポイントに着いた時はガスの中だったが、3:40頃から富士山が見えだした。
見えだした時は興奮する!

このあと見えたり見えなくなったりを繰り返したが
日の出の頃は見えていて ちょっと赤くなった。

日が回って雲海に日があたった。

このあたりは今がつつじの見頃という感じだ

2021/5/30 雁ヶ腹摺山
大峠からは雲で富士山は見えていなかった。どうかなーと思って登ったら、ぎりぎり見えていた。
久々に先着の方がいた。

これで空が焼ければいい感じかもしれないと思っていたが、やけはなかった。
富士山も霞んでいる。

富士山に光が差し込むまで待っていた。

2021/5/29 山中湖長池
山中湖を通過する時、富士山をふと見ると笠雲がかかっていた。今日はここで撮影することにした。

2021/5/26 皆既月食ー精進峠
今日は月食が以下の感じで進むことになっている。
18時45分 月の出・部分食開始
20時11分-20時26分皆既食
21時52分 部分食終了
どこで見るか悩んだが、最近行っている精進峠に向かった。月食が南東の方向とのことで、ここだと富士山が南東に見えているのだ。

18:50 左裾から上がってくるはずであったがまだ明るいし月は見えない。しかも雲が多い。

19:45 もうすぐ皆既食になるのだが全然見えず

20:11 皆既月食が始まるも月は見えない。(皆既月食だからそもそも見にくい?)
20:20 富士山の左上に薄っすらと見えるような気も・・。

20:38 皆既食が終わり初めて月が写った!でもシミみたい?

20:41 はっきり月が見えた。欠けている。

20:55 部分食の月を撮影

21:13 部分食の月を撮影 大きくなった。

21:45 まだ満月にはなっていないがもうわからない。

これで本日終了として、下ることにした。

2021/5/23 精進峠
この前、精進峠に行ったとき、グローブを片方置き忘れたようなので取りに行った。
この雨で濡れてぐったりしていたが、残っていた。
新緑がきれいだった。


2021/5/20 百蔵山
最初は雁ヶ腹摺山に向かった。途中上空には低い雲がかかっており、雲海を期待した。しかし真木に入ったあたりから雲はなく、大峠ではスッキリと富士山が見えていた。これでは面白くないので、百蔵山に向かった。
百蔵山ではずっとガスの中を歩き、撮影ポイントの直前にガスが引いた。
いい感じで雲海が広がっていた。

ときには雲が途切れ下の街明かりが見えたり・・・。

明け方を期待したのだが、この後、富士山は見えなくなってしまった。
雁ヶ腹摺山とどっちがよかったのだろう・・。

2021/5/18  精進峠
精進峠に直接向かう登山道があると聞き、そこを登りにきた。
道はすぐわかったが、そこそこ傾斜がきつい。でもここのところいろんなところを登り続けていて多少体力が戻ったのか楽に登れた。
吊るし雲が出ており、富士山の頭には雲がへばりついている。
あまり好きではないかな。


明るくなって新緑を撮影。この前よりも緑が濃くなった。

2021/5/14 雁ヶ腹摺山→檜洞丸
雁ヶ腹摺山に向かう途中はずっと上空に雲がかかっていた。しかしここではスッキリと見えている。ちょっと残念。

日の出を迎えたがよく見る感じの景色だった。

その後、シロヤシロがそろそろではないかと檜洞丸に向かった。
尾根道ではまだ1-2週間早いかなという感じだった。


2021/5/10 雁ヶ腹摺山
きょうもここにやってきた。

いい感じのガスが富士山上空に広がっていて、もしかしたら焼けるかもと思ったがそこまでではなかった。でもこのピンクの空、梅雨の時期の色になってきた。

2021/5/5 山中湖
夜中、雲が広がっておりいい感じだった。

2021/5/4  精進峠
精進峠はずっと気になっていたのだが、まだ訪れたことがなかった。
そろそろ新緑がきれいなのではと向かった。
1:30頃から登り始め、3時頃撮影ポイントに着いた。登山口の温度が2度くらいだったので、上はちょっと寒い。でもちょうど月が富士山の上にあり、まずは撮影を始めた。
精進湖に月のひかりが写っていた。
ここでは富士山の真下・正面に精進湖が見える。

写真を撮りながら、汗で濡れたシャツを取り替え、ダウンを着た。冬の格好だ。
その後、日の出が近づくに従って空の色が変わっていった。


そしてあたりに光が回ったところ。右側の緑がきれいだが新緑にはまだちょっと早いか。
なんか空が青くならず白い・・。

撮影ポイントを移動した。今度は富士山のちょっと左に精進湖がある。

この後パノラマ台まで行って下山した。

2021/5/3 丹沢湖
新緑を撮りに丹沢湖に向かった。
日の出前、濃い緑がきれいに写った。

もう少し富士山に光が入るとよかったのだが・・。

・・・でも光が入ると回りが暗くなってしまう。
この辺が難しい。

日が回った頃

2021/5/2  雁ヶ腹摺山
大雨の後だったので雲海が出るかもと思って行ったがさっぱりだった。最初は富士山に雲がかかっていた。

こりゃだめかなと思っていたら、雲が少しずつとれてきた。
日の出の頃にはきれいに出ていた。

2021/5/1 白谷丸
湯ノ沢峠への林道情報を確認すると、規制はないとなっているのだが、地図では通行止めとなっており、確認のために行くことにした。特に何もなく、駐車場まで行くことができた。そこから登山道もいつもどおり通ることができた。ただ、撮影場所は寒かった。風もそこそこ吹いている。もう5月という事で油断していたが、ここは1920mで夜中はまだ冬という感じだ。朝方は霜柱が出ていた。
撮影開始時は月がまだ明るく、いい感じだった。

日の出前、霜で白く写っている。

強い光が入って周囲が明るくなった。

富士山がきれいだった。

帰宅したらなんと笠雲が出ていた。もっとねばればよかった。

2021/4/30  甘利山
冬季閉鎖が終わったと聞いて来たのだが、途中道が閉鎖されていて遠回りになってしまった。
撮影を始めたときは一人だったがその後5人くらいやってきた。


朝方は光が差し込まずイマイチだった。
その後パインズパークによって帰ってきた。

2021/4/28 山中湖湖畔
今日は満月(に近い)という事で、山中湖湖畔で撮影することにした。このあたりから見るとパール富士となるはずだ。あまり厳密に調べずに来たが、最近、パール富士だと人がたくさんいるのでわかるはずだ。現地に到着したときは雲が広がっていた。

ちょっと風があり、逆さ富士ははっきりしていなかったのだが、風がやんだ。

なかなか良い雰囲気だ。
しばらくしたらまた風が出てきた。

ここまで、まわりに他の撮影者がおらずゆっくり撮影できた。
そろそろパール富士の場所に移動することにして長池の方に向かった。
いつもならガランとしている駐車場がいっぱいになっていたので、そこで撮影することにした。



いい感じで月が降りてきて、どんぴしゃりのパール富士という感じだ。
しかし・・・この後月が見えなくなった。
まあ、富士山の撮影はこんなもんかな。

2021/4/27 雁ヶ腹摺山
山登りのトレーニングと思い今日も来た。
少し楽に感じるようになってきたがまだまだだめだ。
途中で立ち止まり息を整えないと登れない。
今日は雲が流れてきて富士山が見えない。一瞬見えたのがこれだ。

2021/4/25 雁ヶ腹摺山
雁ヶ腹摺山へ行く途中に山中湖で撮影した。
いい雰囲気だった。

そして雁ヶ腹摺山に来た。連ちゃんだ。
今日は雲が多めだ。

ちょっと雲が染まった。

この場所の広々感がいい。

富士山に光が入った。

下の山にも光が入った。

2021/4/24 雁ヶ腹摺山→姥子山
ようやく林道のゲートが開いたとのことで、早速向かった。
登山道を登っていくとどうも調子がおかしい。
息が苦しく、足が重い。
コロナで在宅勤務をしていて、外に出ない日が続いて、体力がダウンしたようだ。
これでは、今年はどこもいけなくなってしまう。なんとかしなくては・・。
懐かしい景色が広がっていた。

朝が近づいてきた。

ほのかに空が染まった。

そして日の出を迎えた。光はうっすらという感じだ。

姥子山に移動
南側は緑だが北側は茶色だ。

帰り道、山中湖で良さげな雲が広がっていた。

2021/4/18 忍野
桜を撮ろうと行ったが、今年はもう終盤だった。

2021/3/30 丹沢湖
黄砂が来るとのことでいつもと違う景色が見えるかもと丹沢湖に来た。
月も満月に近く明るい。

なんか、色合いがいつもと違うかもしれない

月の光が湖に写ったところ。
やはりなんかぼんやりしていてイマイチ感が漂う。

2021/3/27 中藤山
そろそろ満月なのだが、これから天気が崩れるらしい。月が明るい内に富士山を撮ろうとまずは山中湖に来た。

その後、上から撮ろうとまた中藤山に来た。今年はこの場所が気に入っている。
雲がちょっといい感じだった。

2021/3/25 酒匂川河川敷
ふと空を見上げると赤くなっていた。酒匂川河川敷までダッシュで行き、撮影した。在宅勤務だったから撮れた1枚。

2021/2/28 山中湖ー足柄峠
満月という事で、まだ月が高い内に山中湖で様子を見た。昨日と比べると風がピタッと収まっていたので、逆さ富士が見られるかと湖畔に出た。月光に照らされる逆さ富士はきれいだった。


その後、パール富士を見ようと足柄峠に向かった。
ゴルフ場のあたりには車が溢れていて、止められなかった。この辺がこんなに混んでいるのは初めて見た。上の見晴らしの良い静かな所まで登った。
やはり、真ん中からはずれてしまったが、良い感じで富士山に沈んでいった。

ん?なんだ という感じでしょうか。

2021/2/27 中藤山ー山中湖
今回も中藤山に来た。今日は抜けがよく、スッキリしている分、風が強く、めっちゃ寒い。

同じような時間の写真だが、以前のものとは随分違って感じる。今日は満月なので、月明かりのせいもあるかもしれない。
ふと、月をみてみると周りに輪が見えた。月暈というらしい。こんなくっきりと出ているのは初めて見た。

この場所からは富士山の反対側に見えていたのだが、これは富士山と一緒にとりたいと、急いで山を下り、林道を小走りで抜け、山中湖へ向かった。

ぎりぎり月暈と富士山が一緒に写ったかなと言う感じだ。

2021/2/23 中藤山
雪が降るのを待っているが、なかなか降らない。そんな中、また中藤山を目指した。新道峠に行くための林道を40分、そこから40分くらい尾根を歩く。林道の雪はかなり少なくなっていたが、残っている所はツルツルに凍ってて危ない。時間がかかった割に景色は今ひとつかな。富士吉田のあたりがもやっとしていてすっきり感がない。やっぱり雪灯りに照らされている方が見栄えがする感じだ。

2021/1/31 中藤山
今日はまだ月があかるいので月に照らされた富士山を見よう場所を検討した。
と、まだ行ったことのない所へ行くことにした。
新道峠を目指して進み、尾根に出たら反対側に向かって進めばいいということだ。しかし、この時期、新道峠のゲートはしまっており、まあまあ林道を歩く必要がある。そこまでの道路も凍っている場所があり、慎重な運転が必要だった。林道はくるぶし上くらいまでの雪があったが、足跡があったので、歩きやすかった。その後、尾根に出て、しばらく歩いて、富士山が見渡される場所に着いた。
風があり、かなり寒い。でも月明かりの下、いい感じの景色を見れた。

2021/1/25  檜洞丸
前日雪が降ったということで檜洞丸を目指した。3時から登り始めた。下の方は雪がなく、上では雪を見られるのか?樹氷はあるのか?と心配になったが、最初の展望台を過ぎたあたりから、雪が結構残っていて、歩き辛くなった。尾根に出たあたりから木々には霧氷が付きはじめほっとした。しかし富士山はガスで見えなかった。頂上に着いたのは8時頃。雪がかなり残っているというよりは一面の雪景色で、木々も真っ白。想像以上に良い景色に出会えた。しかし、雪があったからとはいえ、5時間もかかった。コロナで外に出ないでいたらガッツリ体力が落ちた。
頂上もガスで覆われていたが、しばらく様子を見ているうちに、ガスが流れ出し、時々強い光が入ってきた。もう少し・・・と1時間ほど待っていたらようやく富士山が見えた。

この見えなさそうで見える富士山を見たかった。
その後、ガスは濃淡を変え、光の入り方も変わってきた。
 
犬越路の稜線に出ると、手前の山々には雪がついていないことがわかった。富士山の東では1600mくらいから、北側はもう少し低いところから雪という感じだった。


雪の中歩くのを堪能したが、足はつり体力的にはぎりぎりだった。車に戻り運転をしようとしたら、腹筋、背筋がピクピクして力が入らなかった。

2021/1/13 山中湖パノラマ台上
今シーズン寒い日は続いていたが自分の活動範囲では雪は降らず、撮影機会を伺っていた。そしていよいよ雪が降った。2時に起きてスノータイヤに履き替え、山中湖へ向かった。途中道が凍っていて、滑って登れなくなるか・・・ということが何度かあったがぎりぎり登り切ることができた。
今日は車を止めたすぐ横で撮影した。
暗いうちはガスがいい感じで光って不思議な雰囲気だった。

その後あたりが明るくなってきた。

地球影がだんだんと下に降りてきた。

そして富士山に日が当たった。

この写真を撮ったあと、もう少し日が回るまでいたかったのだが急いで帰路についた。

 

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